建築費用の支払い

2009年5月30日 11:09 | コメント(2)

建築する時に数回に分けて支払いします。

まず、契約時・着工時・中間金(上棟時)これで全体の建築費用の

約、7割近く支払い済となります。

では、工事自体の出来上がりは7割ぐらいは終わってるのでしょうか?

答えは約4割ぐらいです。この時点で施工業者が倒産すると、3割強のマイナスがでます。

富士ハウスさんにあたっては、これ以上でした。

出来るだけリスクを無くす為には以下の保証制度などを使うのがお勧めです。

「住宅完成保証制度」=財団法人 住宅保証機構

http://www.how.or.jp/kansei/index.html ←詳しくはこちらで。

↓↑(抜 粋)

住宅完成保証制度とは、業者倒産などにより工事が中断した場合に、発注者の負担を最小

限に抑えるため、住宅保証機構が工事の中断や引継ぎに伴い発生する増嵩工事費用や前

払い金の損失の一定の限度額の範囲内で保証金をお支払いするもの。

費用はたしか20万円ぐらい必要だったと思います。

この費用はどちらが負担するか問題となりますが・・・。

 

 

 

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コメント(2)

住宅完成保証制度で、どれくらい安心できるんでしょうね。

富士ハウス被害者 様

(完成保証制度でどれぐらい安心できるか)
保険の掛け捨てですので、損得は難しいですが、
?住宅あんしん保証様
(http://www.j-anshin.co.jp/)
で分かりやすく解説しておりました。
抜粋
[例えば「2,000万円の工事費の内、1,000万円を支払い済なのに、工事は40%(800万円)しか進んでおらず、200万円の過払い、かつ引継ぎ工事代金も100万円かかり、完成までに300万円の追加費用がかかってしまう。」これは、引継ぎ工事によくあるケースです。

住宅あんしん保証の完成保証制度なら、過払い工事代金200万円と追加費用の増額分100万円も保証されます。
(保証限度額は、請負金額の30%、または1,100万円のいずれか低い方)]
との事です。  yasu


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滋賀不動産研究会代表

片桐 英彦

著書

滋賀県の不動産売買は

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