土地の売買

2009年5月30日 20:21 | コメント(0)

公簿と実測

 

土地の取引には、公簿取引と実測取引があります。

 

公簿取引とは、登記簿(全部事項証明書)に記載されている面積で持って取引をし、後で測量した際に、実測面積と公簿面積に差異があってもお互い異議は無い。という取り決めの契約です。

 

コレに対し実測取引とは、登記簿に記載されている面積ではなく、再度測量した面積でもって取引をする。という契約です。

 

一般的な住宅地は、ほぼ100パーセント公簿取引です。

山、原野、何反もあるような田の売買などは、実測取引が多いです。

 

ちなみに、公簿面積より実測面積のほうが大きい事を「縄伸び」、小さい事を「縄縮み」と言います。

 

 

☆ブログランキング参加中!1クリックお願い致します!

★ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurl(バザール)に登録

コメントする

滋賀不動産研究会代表

片桐 英彦

著書

滋賀県の不動産売買は

ハウスエージェントサービス

月別アーカイブ

このサイトを購読する

ATOM/RSS登録

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Googleに登録
  • はてなRSSに登録
  • ivedoorリーダーに登録
  • エキサイトリーダーに登録

メールフォーム