勿体無い
昔から「勿体無い」という言葉を教え込まれてきた私達日本人。
昔、私の叔父のお葬式の時にお寺の住職様がお話されていたことを思い出します。
どうやらこの「勿体無い」という言葉は、英語に相当する言葉はないということです。
当時中学生だった私は
「へぇ?、お寺の住職さんも博学だな」
と思ったものです。
さてこの「勿体無い」。
モノを大事にするのはとても大切なことです。
食べ物を残さない、使えるものは長く大事に使う、などなど。
しかし履き違えてはいけないことがあります。
それは・・ 不要なものは捨てても良い、ということ。
不要なものをずっと置いておくと、散らかり放題で片付けても片付けても片付きません。
塵も積もれば山となる。
怖いことです。
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